2016年10月21日

龍に曳かれて1

彼らを送り出してから3年4ヶ月
どこでどんな生活をしていても
どうぞ修行がうまく進んでいますようにと毎日祈っていた

8月最後の日
賢吾君から
奈良の修験道場で戸閉めのお祭りがあるのでぜひ来てほしいとのメールが届き涙が出た

今回の旅は
授業参観に行く親の気持ち半分
そして
ことごとく龍に引っ張られてここまで来たからにはもう逃げられない
覚悟をしなきゃいけないのかと少し腰が引けつつ出かけたのです
わくわくドキドキしながら

20時半に仕事を終えシャワー
21時50分ギリギリでバスに乗り込み5時には京都駅
そこから電車で2時間ちょっとの下市口まで
駅で少し待っているとワゴン車で迎えに来てくれた彼等と3年4か月ぶりのハグ
待ちに待った瞬間

賢吾君はどこか高層の風格も出ている
顔つきが変わり厳しい修行を積んできているようだ
声がかなり太くなっていて
お経を大声で沢山唱えて喉を潰したのかと尋ねてみると
冬の水行は声を張り上げ気合いを入れないと持って行かれそうになるという

キOOくんは相変わらずやさしい顔で微笑んでわんことともに迎えてくれた
彼は今
三次元での在家修行中
結婚後赤ちゃんが生まれて幸せそう
月に1~2回はケンゴくんと
蛇の倉七尾山修験節律根本道場で修行を積んでいるとのこと

積もる話をしながら他の方を待ち
皆揃ったところでまずは天河神社へ

ここは実に30年ぶり

ここに再び来られた感謝をこめて参拝

30年はあっという間に過ぎてしまったが
本当に奇跡の連続
冒険の人生
ここ数年は龍に導かれての旅
いよいよ終着駅に着くのかもという期待とともに車はどんどん山奥へ

着いたところがこちら
密教の修験道場だが神さま仏さま並んで祀られている








  


Posted by RANI at 02:38Comments(10)龍の旅
QRコード
QRCODE
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
プロフィール
RANI
RANI
オーナーへメッセージ