2016年10月31日
話のタネの種なしリンゴ
果物のなかで一番好きなりんご

この小さい方
何でも薄い輪切りにして食べるのだそうで

ほとんど種子がないそうだ

確かに
こうして食べると美味しいし無駄もない
さっぱりしていて
甘さと酸味のバランスがいい
色んな品種が出てきてうれしいけど
名前が分かりません
新品種なのか
インターネットでも探し切れません

この小さい方
何でも薄い輪切りにして食べるのだそうで

ほとんど種子がないそうだ

確かに
こうして食べると美味しいし無駄もない
さっぱりしていて
甘さと酸味のバランスがいい
色んな品種が出てきてうれしいけど
名前が分かりません
新品種なのか
インターネットでも探し切れません
タグ :りんご輪切り
2016年10月30日
スケジュール帳
今年もあと2ヶ月と1日半
10月は狂ったように忙しく過ぎてしまった
深夜
急に気分転換をしたくなり
糸と編み針を引っ張り出し

1日の桝が大きいという理由で
100円ショップで購入したスケジュール帳のカバーを編んでみた

中々
いいじゃん

ストレスも解消され
自己満
10月は狂ったように忙しく過ぎてしまった
深夜
急に気分転換をしたくなり
糸と編み針を引っ張り出し

1日の桝が大きいという理由で
100円ショップで購入したスケジュール帳のカバーを編んでみた

中々
いいじゃん

ストレスも解消され
自己満
2016年10月29日
龍に曳かれて2
賢吾くんの案内で
道場の開祖神直先生のお住まい兼宿坊の
プライベートな仏壇と神棚にご挨拶させていただく
普通は入ることのできないところだそうだ
道場や

蟷螂の岩屋など近くを探索

行をするに相応しい心地よい場所だ

今回は蟷螂の岩屋には入れないらしい

道場脇から登る奥の院も
今年は日本中災害があまりにも多く
山は閉じられていて入ることができなかった
来年が開かれるかはまだわからないようだが
いつか地球霊主真宇王大霊大権現さまの鎮座ます場を訪れてみたいと思う
そこは地球の3か所ある中心点
ヒマラヤの山奥とどこぞの海の底と並ぶ一つだそうだ

夕方のお勤めに行者さんや信者の方々とともに参加させていただく
仏教式、密教式、神式それぞれのやり方で
太鼓やホラ貝の響きが心地よく
一緒に般若心経を唱えさせていただくと何だか浄化されたような気分に
天下の大乞食を名乗るとても謙虚でいらっしゃる神直先生のお話しは
簡単な言葉で胸にスコーンと落ちてくる
私も苦労をしてきた
これからも苦労はするでしょう
みなさんもそうでしょう
苦労があったら口に入れて味わいなさい
またひとつあったらポケットに入れなさい
苦労の陰にやさしさは生まれるんですよ
70年以上前
戦争の悲惨さを目の当たりにした時
「神も仏もあるものかあるなら出てこい」というところから始まったようだ
大変な修行を積まれた最後の仙人という噂も
御歳88歳
両手を引かれながらゆっくり歩く白いおヒゲの柔和なお顔ではあるが
ただものではないと感じられる
食事の後
厚かましくも近くに寄せていただき質問をしてみた
ヒンドゥーを学んでいましたが今は師を失っています
龍神に導かれご縁でこちらにたどり着きました
私は何から始めたらいいのでしょうか?と
神直先生は
私は人にああしろこうしろなんて言える立派な人間じゃありません
あなたはもう何かつかんでいる
不動真言でも何でも
あなたのいいと思うことをやればいい
ただ
「神直、一緒に祈れ」と言えばいつでも祈ってあげますよと
そうか
時空を超えられる先生は私が望めばいつでもそばで一緒に祈ってくださるのだと
ありがたく涙がこぼれました
神直先生はいつでも世界の平和を祈っていらっしゃるのだそうです
道場の開祖神直先生のお住まい兼宿坊の
プライベートな仏壇と神棚にご挨拶させていただく
普通は入ることのできないところだそうだ
道場や

蟷螂の岩屋など近くを探索

行をするに相応しい心地よい場所だ

今回は蟷螂の岩屋には入れないらしい

道場脇から登る奥の院も
今年は日本中災害があまりにも多く
山は閉じられていて入ることができなかった
来年が開かれるかはまだわからないようだが
いつか地球霊主真宇王大霊大権現さまの鎮座ます場を訪れてみたいと思う
そこは地球の3か所ある中心点
ヒマラヤの山奥とどこぞの海の底と並ぶ一つだそうだ

夕方のお勤めに行者さんや信者の方々とともに参加させていただく
仏教式、密教式、神式それぞれのやり方で
太鼓やホラ貝の響きが心地よく
一緒に般若心経を唱えさせていただくと何だか浄化されたような気分に
天下の大乞食を名乗るとても謙虚でいらっしゃる神直先生のお話しは
簡単な言葉で胸にスコーンと落ちてくる
私も苦労をしてきた
これからも苦労はするでしょう
みなさんもそうでしょう
苦労があったら口に入れて味わいなさい
またひとつあったらポケットに入れなさい
苦労の陰にやさしさは生まれるんですよ
70年以上前
戦争の悲惨さを目の当たりにした時
「神も仏もあるものかあるなら出てこい」というところから始まったようだ
大変な修行を積まれた最後の仙人という噂も
御歳88歳
両手を引かれながらゆっくり歩く白いおヒゲの柔和なお顔ではあるが
ただものではないと感じられる
食事の後
厚かましくも近くに寄せていただき質問をしてみた
ヒンドゥーを学んでいましたが今は師を失っています
龍神に導かれご縁でこちらにたどり着きました
私は何から始めたらいいのでしょうか?と
神直先生は
私は人にああしろこうしろなんて言える立派な人間じゃありません
あなたはもう何かつかんでいる
不動真言でも何でも
あなたのいいと思うことをやればいい
ただ
「神直、一緒に祈れ」と言えばいつでも祈ってあげますよと
そうか
時空を超えられる先生は私が望めばいつでもそばで一緒に祈ってくださるのだと
ありがたく涙がこぼれました
神直先生はいつでも世界の平和を祈っていらっしゃるのだそうです
2016年10月27日
龍眼発芽
お土産に頂いた龍眼
確か写真に納めたつもりだったけど・・・
ライチより小粒で黄色っぽい
ゼリー状の身は少ないが
甘くてジューシーでいい香り
凄い栄養効果があるらしい
ピカピカの種を土に埋めておいたら
出てきました

今まで気付かずにいましたが

龍の目
そして芽が出る

もしや吉兆?
確か写真に納めたつもりだったけど・・・
ライチより小粒で黄色っぽい
ゼリー状の身は少ないが
甘くてジューシーでいい香り
凄い栄養効果があるらしい
ピカピカの種を土に埋めておいたら
出てきました

今まで気付かずにいましたが

龍の目
そして芽が出る

もしや吉兆?
タグ :リュウガン
2016年10月21日
龍に曳かれて1
彼らを送り出してから3年4ヶ月
どこでどんな生活をしていても
どうぞ修行がうまく進んでいますようにと毎日祈っていた
8月最後の日
賢吾君から
奈良の修験道場で戸閉めのお祭りがあるのでぜひ来てほしいとのメールが届き涙が出た
今回の旅は
授業参観に行く親の気持ち半分
そして
ことごとく龍に引っ張られてここまで来たからにはもう逃げられない
覚悟をしなきゃいけないのかと少し腰が引けつつ出かけたのです
わくわくドキドキしながら
20時半に仕事を終えシャワー
21時50分ギリギリでバスに乗り込み5時には京都駅
そこから電車で2時間ちょっとの下市口まで
駅で少し待っているとワゴン車で迎えに来てくれた彼等と3年4か月ぶりのハグ
待ちに待った瞬間
賢吾君はどこか高層の風格も出ている
顔つきが変わり厳しい修行を積んできているようだ
声がかなり太くなっていて
お経を大声で沢山唱えて喉を潰したのかと尋ねてみると
冬の水行は声を張り上げ気合いを入れないと持って行かれそうになるという
キOOくんは相変わらずやさしい顔で微笑んでわんことともに迎えてくれた
彼は今
三次元での在家修行中
結婚後赤ちゃんが生まれて幸せそう
月に1~2回はケンゴくんと
蛇の倉七尾山修験節律根本道場で修行を積んでいるとのこと
積もる話をしながら他の方を待ち
皆揃ったところでまずは天河神社へ
ここは実に30年ぶり

ここに再び来られた感謝をこめて参拝
30年はあっという間に過ぎてしまったが
本当に奇跡の連続
冒険の人生
ここ数年は龍に導かれての旅
いよいよ終着駅に着くのかもという期待とともに車はどんどん山奥へ
着いたところがこちら
密教の修験道場だが神さま仏さま並んで祀られている

どこでどんな生活をしていても
どうぞ修行がうまく進んでいますようにと毎日祈っていた
8月最後の日
賢吾君から
奈良の修験道場で戸閉めのお祭りがあるのでぜひ来てほしいとのメールが届き涙が出た
今回の旅は
授業参観に行く親の気持ち半分
そして
ことごとく龍に引っ張られてここまで来たからにはもう逃げられない
覚悟をしなきゃいけないのかと少し腰が引けつつ出かけたのです
わくわくドキドキしながら
20時半に仕事を終えシャワー
21時50分ギリギリでバスに乗り込み5時には京都駅
そこから電車で2時間ちょっとの下市口まで
駅で少し待っているとワゴン車で迎えに来てくれた彼等と3年4か月ぶりのハグ
待ちに待った瞬間
賢吾君はどこか高層の風格も出ている
顔つきが変わり厳しい修行を積んできているようだ
声がかなり太くなっていて
お経を大声で沢山唱えて喉を潰したのかと尋ねてみると
冬の水行は声を張り上げ気合いを入れないと持って行かれそうになるという
キOOくんは相変わらずやさしい顔で微笑んでわんことともに迎えてくれた
彼は今
三次元での在家修行中
結婚後赤ちゃんが生まれて幸せそう
月に1~2回はケンゴくんと
蛇の倉七尾山修験節律根本道場で修行を積んでいるとのこと
積もる話をしながら他の方を待ち
皆揃ったところでまずは天河神社へ
ここは実に30年ぶり

ここに再び来られた感謝をこめて参拝
30年はあっという間に過ぎてしまったが
本当に奇跡の連続
冒険の人生
ここ数年は龍に導かれての旅
いよいよ終着駅に着くのかもという期待とともに車はどんどん山奥へ
着いたところがこちら
密教の修験道場だが神さま仏さま並んで祀られている

タグ :蛇の倉七尾山修験節律根本道場
2016年10月17日
生姜の収穫
生姜の収穫

たった一かけらの親からこんなになりました

抜いてみると

ハサミの先にあるのが親種
なんと50本以上も茎が伸びていました

とれたての生姜って変な匂いがするんです
まるでカメムシ
なんとかなれてきました
ということは
最近ようやく口に入れられるようになってきたパクチーも美味しく食べられるようになるかも
人の味覚は変わりますね
大地と太陽に感謝

たった一かけらの親からこんなになりました

抜いてみると

ハサミの先にあるのが親種
なんと50本以上も茎が伸びていました

とれたての生姜って変な匂いがするんです
まるでカメムシ
なんとかなれてきました
ということは
最近ようやく口に入れられるようになってきたパクチーも美味しく食べられるようになるかも
人の味覚は変わりますね
大地と太陽に感謝
2016年10月13日
昨日に引き続き
昨日はお客様をお送りした帰り道
一瞬だけ虹が見え

今日もまた仕事帰り

買い物を済ませた時には消えていた
急いで記事を書いていると
今度は見事な彩雲が

直接パチリ

もうすっかり消えてしまったけど

2日続けて幸せ気分
一瞬だけ虹が見え

今日もまた仕事帰り

買い物を済ませた時には消えていた
急いで記事を書いていると
今度は見事な彩雲が

直接パチリ

もうすっかり消えてしまったけど

2日続けて幸せ気分
2016年10月12日
出来損ないの笹だんご
友人が収穫祭に呼んでくれた

彼女にもらった種子から育てた小豆が採れたので

餡を煮て笹だんごを作って持っていこうと
ヨモギと笹をとってきて

米粉と餅粉を混ぜ

三枚の笹の葉で包んで
あの形にしようと悪戦苦闘
してはみたが
葉っぱが小さすぎ
諦めてこんな形に

まあ形は出来損ないですが
小豆の餡が美味しく
簡単にできてこれはこれで・・・
出来損ないと言うか
単なる草餅でした

彼女にもらった種子から育てた小豆が採れたので

餡を煮て笹だんごを作って持っていこうと
ヨモギと笹をとってきて

米粉と餅粉を混ぜ

三枚の笹の葉で包んで
あの形にしようと悪戦苦闘
してはみたが
葉っぱが小さすぎ
諦めてこんな形に

まあ形は出来損ないですが
小豆の餡が美味しく
簡単にできてこれはこれで・・・
出来損ないと言うか
単なる草餅でした
2016年10月09日
今食べられる野草
柔らかく美味しそうな雑草

ヒメジョオン

春に食すハルジオン同様
これが結構美味しい
キク科だけあってどことなく春菊のような味
ゆでてごま和えにした
栄養価も凄いらしい
一個体で種子が47000 以上
その種の寿命が35年だそうだ
驚異の生命力
イヌビユもすごーく美味しい

初めて見たときはアマランサスかと思った
お浸しにしただけで驚きの美味しさ
栽培したいくらいだ
フキやヨモギも
一度刈りはらったあとから出てきた柔らかそうな物を料理してみた

春のものと変わらず美味しい

秋でも結構楽しめる
美味しい雑草が沢山ある

ヒメジョオン

春に食すハルジオン同様
これが結構美味しい
キク科だけあってどことなく春菊のような味
ゆでてごま和えにした
栄養価も凄いらしい
一個体で種子が47000 以上
その種の寿命が35年だそうだ
驚異の生命力
イヌビユもすごーく美味しい

初めて見たときはアマランサスかと思った
お浸しにしただけで驚きの美味しさ
栽培したいくらいだ
フキやヨモギも
一度刈りはらったあとから出てきた柔らかそうな物を料理してみた

春のものと変わらず美味しい

秋でも結構楽しめる
美味しい雑草が沢山ある
2016年10月05日
落花生
ずっと雨ばかりで畑に入れず
ようやく晴れても
奈良に行ってきたご利益のためか超多忙(記事は近々)
昨日は明るくなるのを待って仕事前に落花生掘り
まだ三分の一は残っている

雨が降り続き収穫期を逃し
身はパンパンに詰まり
根が出て弾けているものも

そんな中で驚きの元気くん発見

なんと言う生命力

素晴らしい

3粒4粒当たり前
中には5粒入ったものも
この落花生
10年ほど前に母が作っていた種を友人にあげたもの
毎年作り続け種を守ってくれていて
私が畑を始めたことを知って
昨年お母さんの種だよと返してくれたものを蒔いて育てたもの
確かもっと小粒だったはず
きっと彼女の畑で愛情深く育てられ
種も進化したのだろう
乾燥したらピーナッツ味噌にして彼女にお返ししようと思う
自然と彼女に感謝しながら
今日も飯前仕事に行ってきます
ようやく晴れても
奈良に行ってきたご利益のためか超多忙(記事は近々)
昨日は明るくなるのを待って仕事前に落花生掘り
まだ三分の一は残っている

雨が降り続き収穫期を逃し
身はパンパンに詰まり
根が出て弾けているものも

そんな中で驚きの元気くん発見

なんと言う生命力

素晴らしい

3粒4粒当たり前
中には5粒入ったものも
この落花生
10年ほど前に母が作っていた種を友人にあげたもの
毎年作り続け種を守ってくれていて
私が畑を始めたことを知って
昨年お母さんの種だよと返してくれたものを蒔いて育てたもの
確かもっと小粒だったはず
きっと彼女の畑で愛情深く育てられ
種も進化したのだろう
乾燥したらピーナッツ味噌にして彼女にお返ししようと思う
自然と彼女に感謝しながら
今日も飯前仕事に行ってきます