2016年06月09日

創意工夫

昔の人はすごい
こんな物から


葉を落とし


皮を剥いで


しごいて鬼皮を削り取り


こんな美しい


繊維を取りだし
美しい着物を仕立ててきた
縄文時代は
アンギン編みと言う方法で衣服にしていたらしい

昨年このカラムシ(チョマ、アオソ)から繊維を取り出す
オカキと言う技法を習ってから
家でも試したかったが
カンナと呼ばれる道具がない

それでも時期になり
カラムシを見かけると採って来てしまった
何かいい方法はないかと試案

ダメ元でまな板と包丁で試したらいける
まな板は灰汁で茶色になったけど
こんなに


うまくいきまして


干し上がりました


手前は昨年習った時のもの
1年経つと白くなります

さて
これを割いて撚り
糸にして
編む?織る?
気の遠くなる話ですが

道端の草が
生活品に生まれ変わるなんて素敵すぎる

古代人に感謝です



  
タグ :カラムシ


Posted by RANI at 05:31Comments(16)自然
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